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なんだかだるい、疲れやすいは身体からのこんなサイン

朝目覚めても身体がだるく疲れが残っている・・・そんな毎日を過ごしていませんか?
目覚めから身体が重い、やる気が起きない、疲れが取れていないなど、慢性症状になっているとしたら・・食べ方を変えることができれば身体は短い期間でも軽やかに変化します。

写真 私たちの内臓は眠っている間も、食べたものを消化し続け、余分なもの、毒素などを浄化するため働き続けています。 私たちが使うエネルギーのうち、この消化や代謝に使われるエネルギーは、全体の約70%にのぼると言われています。ですからその消化に使われるエネルギーの無駄遣いや、内臓の負担を減らせば、もっと他の部分でエネルギーを使えるので、自然に内側からエネルギーが溢れ、もっと生き生きと快活に過ごせるのです。

現代の私たちの食生活は外食でも家での食事でも、砂糖やスーパー糖質と言われる小麦粉の過多、動物性脂肪の過多、不自然に作られた加工品や食品添加物の摂取が日常的になっています。加えて、価格競争で効率良く育てるために化学肥料や農薬が多用された土壌汚染の進んだ畑で採れた野菜・果物・米などの農作物を口にすることが多くなりました。

現代の食生活を続けていれば、それらの身体にとって有害なものを浄化するため、内臓はとてもハードに働かざるを得ません。そのため私たちの内臓は、ごく普通の食生活をしていても疲弊しきっている可能性が大きいのです。年齢とともに少しずつ、消化、解毒、吸収、排出などの代謝機能が落ちていくという側面もあります。

健康的な食生活をしている人たちも、ある時を境に疲れが見えはじめ、代謝が落ち、ウエイトコントロールがむずかしくなったといわれます。今までの食生活で排出しきれなかったものが少しずつ内臓に蓄積して、様々な不調を経験します。例えば、生活習慣病、身体の痛みや違和感、慢性的な疲れ、むくみや体重の増加、鼻水やぜんそく・皮膚炎などのアレルギー疾患、血液の異常、歯茎の出血、肌の乾燥、ドライアイ、ドライマウス、発汗異常や更年期の症状、便秘、胃腸の不調、イライラ・・これ以外にもまだまだありますが、これらの不調は長い間の食事の積み重ねが原因です。ご自身の代謝能力に合った、ナチュラルで身体に優しい食事に変えることで、少しずつデトックスが加速され、ほとんどの方が改善していきます。

写真 多くの方は数週間〜1〜2ヶ月のデトックス期間の初期段階で、起き抜けの身体の変化や軽さを感じ、不快な症状が消えたり和らいで、余分な贅肉も落ちはじめ、長年の不調も改善されていきます。

病気とは診断されにくい気になる症状は「このままでは病気になりますよ!」という身体からのサイン。つまり、早く気づくようにという愛情のサインです。毎日の食事があなた自身を作ります。自分の身体に向き合い、心身への負担を減らして、本来のあなたの輝きを取り戻しましょう。

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